平野瓦
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それは屋根を守る番人

 

 

四季のある日本・・・北海道から沖縄まで、風土や気候条件は千差万別です。そんな中、瓦は耐久性・耐火性・耐水性・施工性などに優れ、古くから日本における最適な屋根材として歴史の中で選択されてきました。

 

 

屋根材の中で、費用対効果が一番優れているのは粘土瓦です。

 

大切な屋根を守る番人として、瓦のよさを知ってもらえればと思います。

 

J型(和型)瓦

いわゆる瓦と聞いて、皆さんが一番最初に思い浮かべる瓦形状ではないでしょうか。直線で構成される平場の山と谷の流れるような美しさ。屋根の周囲を装飾する軒や棟の役物瓦の多彩なオリジナリティ。

 

在来工法やプレハブなどの一般住宅はもとより、役所・学校・ホテルなどのコンクリート建築でも多数採用され、現代建築にかかせない屋根瓦となっています。

 

 

F型(平板)瓦

J型瓦の基本である山と谷の凸凹をなくした平板状のデザインが特色で、全体の印象としてはすっきりとした西洋感覚あふれるモダンな屋根に葺きあがります。

 

屋根の外観はスレート系屋根材のフラットデザインに似通いながらも、陶器瓦ならではの美しい色彩と優れた耐久性を兼ね備え、総合的なバランスの良い屋根材として定評があります。

 

 

S型(洋型)瓦
 

S型瓦は、山と谷が一体化となった一枚の瓦で成形されています。S型瓦の生み出す立体感は、J型瓦とはまた異なり、地中海沿岸の建築をイメージさせるような西洋感覚あふれる屋根に葺きあがります。

 

また、存在感のあるシルエットを生かすため、インパクトの強い色彩瓦が多いのも特徴のひとつです。

 

もちろん瓦以外の屋根材(スレート・金属屋根等)の葺き替え、修繕も承ります。

   雨どい工事や板金工事、そのほか屋根にまつわる事なら何でもご相談ください。

 

 

 

屋根のプロを自負する技術

 

瓦屋根の葺き替え・リフォームで大切なことは、きちんとした工事業者に依頼をする事です。

ところが、なかなか信頼のおける工事業者を見極めるのは難しいものです。

 

瓦屋根を葺き替え・リフォームする場合は、かわらぶき技能士に施工依頼すると安心です。

屋根工事は本来、極めて高い施工技術・技能を必要とします。したがって、国でもすぐれた技能の持ち主に国家資格を与えています。

 

厚生労働省・国家資格:かわらぶき技能士(一定の実務経験年数の上に、学科と実技の国家試験に合格した者)

 

かわらぶき技能士は、高い技術・技能を持つ工事技術者に与える資格ですから、わが国では最も信頼できるプロフェッショナルな資格と言えます。

工事業者を選ぶ際には、上記資格者の有無を確認するのが一つの目安になります。

当社では1級・2級併せて10人以上の職人が在籍しておりますので、確かな施工をお約束いたします。

 

 

 

こんな時は、葺き替え・リフォーム時期です。

 

   
瓦割れ   瓦割れ   瓦割れ

 

 

   
瓦欠け   瓦ずれ   瓦ずれ

 

 

   
瓦抜け落ち   漆喰はがれ  

 

 

屋根材が傷んでいると、家全体の痛みにもつながります。

お見積りは無料ですので、お早めにご相談ください。

 

 

 

ガイドライン工法!

 

当社は、㈳全日本瓦工事業連盟のガイドライン工法に基づく施工を行っております。ガイドライン工法とは、従来の工法に比べ耐震性台風性を飛躍的にアップさせた工法の事です。

耐震実験結果では、阪神・淡路大震災クラスの揺れにも耐えられる事が証明されており、当社はそのガイドライン工法を、標準施工基準に織り込んでおります。

 

ガイドライン工法について、詳しくは全日本瓦工事業連盟のホームページをご確認下さい。

 

当社展示のガイドライン工法